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By Hobby Select Shop GAGA
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サバイバルゲーム場:住民、計画撤回求める 運営会社が説明会--八王子 /東京
4月12日11時0分配信 毎日新聞


 八王子市中山の山林で「サバイバルゲーム場」の開設計画が浮上している問題で、計画を進める運営会社による住民説明会が11日、予定地近くの市立中山中で開かれ、住民から計画撤回を求める意見が相次いだ。会社側は「住民からの質問事項に回答できるまでは事業を凍結する」との誓約書を住民側と交わしたが、「現時点では計画を中止するつもりはない」としている。
 説明会には運営会社の代表者ら3人と、住民ら約250人が参加。95年に八王子市のスーパーで女子高生ら3人が射殺された強盗殺人事件で亡くなった女子高校生(当時16歳)の担任だった高校教諭、渡辺拓美さん(59)も出席。「周辺の子供たちに『銃は面白いもの』という認識を与えかねない」と計画の撤回を要求した。
 運営会社社長は「皆さんの理解を得られるまでは工事を行わない」と約束した。
 現在、着工をやめさせる法的な根拠はなく、八王子市も「推移を慎重に見守っていく」との見解を示すにとどまっている。会社側は「住民との溝は深いが、十分な対策を講じれば問題は解決できると思う」と話している。【青木純】
〔多摩版〕




サバイバルゲーム場めぐり住民説明会
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http://news.tbs.co.jp/20090411/newseye/tbs_newseye4105661.html


おもちゃのエアガンを使って”戦争ごっこ”を行うサバイバルゲーム。ゲーム場の開設に反対している周辺住民への説明会が11日開かれ、怒号が飛び交いました。

 「小学校、中学校、幼稚園が近くて、住宅が隣接している。よその場所でやると、変更していただけませんか? それをここで約束してください」(住民)

 11日に行われた住民説明会。住民からは反対の声が相次ぎました。

 迷彩服に自動小銃。実戦さながらの気分が味わえるのがサバイバルゲーム。実際には、エアガンでプラスチック製の小さな弾を撃ち、陣地を奪い合う“戦争ゲーム”です。

 愛好者も多く、専用ゲーム場は通常、人里離れた山林に設置されています。しかし・・・

 「キツツキがコンコンとやると 、音が100メートルくらい飛んできますので、代わりに連射音が 響いていく心配がある」(反対派住民 大林隆弘さん)

 今回、問題になったのはゲーム場の“場所”です。予定地は東京・八王子市の山林およそ6000坪、周辺には住宅街、公園、学校施設もあります。

 「防護ネットを切り崩した上に ずっと張っていくと思う。住宅が接近しているので、ほとんど目の前をリビングの前を迷彩服の人がウロウロ歩くという感じになると思う」(大林隆弘さん)

 予定地の近くに住む大林さんはゲーム場建設に反対しています。予定地に隣接する散策路は、住民や保育園児たちの憩いの場でもあります。

 業者側は、ネットを二重に張るなど、安全性に問題はないとしていますが、流れ弾が飛んでくるなどの不測の事態を周辺住民は懸念します。

 「散歩していて心が休まるなというところで、フルオートマチックのダダダという音が聞こえるとアレアレという感じには皆さんなると思うんですけどね」(大林隆弘さん)

 9日に住民は八王子市長に1万人の反対署名を提出しました。11日の説明会では・・・

 「(エアガンの弾が当たると) ゴーグルをかけていないと失明する可能性がある。私は近くに住んでいるが、ゴーグルをかけて道を歩くわけにいかない」

 「『これだけ反対があるから、やめるかもしれません』との可能性が何%ぐらいあるのか」(住民)
 「じっくり考えたいです」(業者)

 2回目となった今回の説明会。業者側は「住民の理解を得られるまで工事を行わない」と約束をしました。(11日17:30)





 東京・八王子の住宅地近くに計画された「サバイバルゲーム場」設置計画が、近
隣住民の猛反発に遭っている。今月9日には1万人を超える市民が、白紙撤回を求
める署名を市長あてに提出。全国3万人ともいわれる愛好家たちの努力もむなし
く、「戦争ごっこ」の偏見は払拭できないようだ。なかなか理解されないサバイバ
ルゲーマーたちの言い分とは?。

 「われわれは木を1本も伐採しませんし、ゴミの回収も徹底している。使用する
弾は地中に返るバイオ弾で、ゲーム場に設置する物もプレハブの受付や更衣室、周
囲を囲う薄いネットや簡易トイレ程度。環境への負荷は限りなくゼロです。騒音も
なく、山が荒れないように管理することで地域から感謝されたこともある。さらに
税収が見込めるのですから、“優良物件”と思うのですが…」

 今回の事態にこう憤るのは、関東近県でサバイバルゲーム場を営む男性従業員
(33)。訪れるゲーマーらのマナーも良く、2003年のオープン以来、地域住
民からの苦情はゼロという。

 サバイバルゲームは、都心近郊の森を「フィールド」と称するゲーム場に仕立
て、モデルガンを使って数十人が2チームに分かれて撃ち合う。迷彩服に透明ゴー
グルが定番スタイルで、敵陣の旗を奪取する、相手チームをせん滅させる、などさ
まざまなゲームスタイルがある。

 サバイバルゲーム愛好家でソフトガン安全会議委員の中嶋博行弁護士(53)は
「一般人の白い目に耐えながら楽しむ、哀しい趣味なんですよ」と自虐的に前置き
しつつ、その魅力について「銃を使うことで(体力に関係なく)老若男女が平等に
楽しめるうえ、弾に当たったら自己申告する非常に紳士的な遊び。自然の中を駆け
回るのも大きな楽しみ」と話す。

 最大規模の全国大会には400人超が集まり、欧米でも新たなレジャーとして認
知されつつあるが、日本では都道府県のモデルガン規制もあり人口は減少傾向とい
う。

 そんななか、愛好家たちは健全な趣味として認知してもらうべく、さまざまな努
力を重ねてきた。現在は私服でフィールドに集合し、それまでは銃もケースから出
さないのが原則。フィールドの外では、ゲーマーとはまず分からないという。

 「どのチームもマナーには神経質になっています。ありえないことですが、万一
ゲーム中に一般の方が紛れ込んだ場合、すぐにゲームを中断するルールも徹底して
います」(中嶋氏)

 とはいえ、自宅の近所で大勢の大人たちが“撃ち合い”をすることに不気味さを感
じる気持ちは分からないでもない。だが、関東地区のベテラン愛好家はこう反論す
る。

 「道具は安全で、ルールやマナーも徹底している。チームで作戦を立てるための
思考力やコミュニケーション能力、1人で戦う際の状況判断力や基礎体力も身につ
く。スポーツとしての要件は十分満たしていると思う」

 結局、実際に体験しないと、その是非は判断できないのかもしれない。




・・・・う~む、、、ただの偏見としか思えない。

環境に配慮し、全ての安全面や周辺への配慮には対処方法があって解決策を提案しているのに、、単純に迷彩服来た人間が集まるのをイメージで嫌がっているだけ。
(もっとも業者も若干、説明会の準備不足や弁護士などの口のたつ人間を用意していない点などの問題はあるが・・・)

しまいには「小学生の娘に話したら号泣した」とかなんとか。(笑
親の度合いやバカさ加減がわかるね。

ただのスポーツで、エアソフトガンのパワーも規制があり検査でチェック。
参加者でさえ安全であって、ナイフなどはゲーム場にさえ基本的に持ち込みも禁止。
BB弾は生分解で自然も保全した上で周辺とは防護ネットなどで境や侵入も禁止する。

これらのどこに周辺住民に悪影響がでる??

小学生なんてエアソフトガンなんて買えないし、18歳未満も条例で禁止。
お店も販売禁止。
もちろん、「興味もったら~」、や道徳心などは全て親の責任。親が正しいことを教えないと。。。(--;;;

服装だって、、いまや迷彩服なんて子供達が普通にファッションで街中で着てるぞ!??(笑

呆れてモノが言えん。。

反対住民はチャンバラや銀玉テッポウでさえ撃ったことないのか??
戦争ゴッコなんてあなた達もやってたでしょ??
昔は普通だったがね。

その辺は散策路ったって、、防護網に進入しなければ問題ないし、いっそのこと周囲数メーターも包囲して近付かないようにしてやればいいのでは?
もっとも、住民は地権者の土地を無断で散策しているところは触れていないのだろうが。。。。

八王子市にとっても法的に拒否する理由もないと判断しているし、業者と土地の権利者とも問題はない。税収だって入る。


結局は、ただの偏見なんだよね。



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テーマ:サバイバルゲーム関係 - ジャンル:サブカル



はじめまして^^
コメント失礼します

我々はカッコいいと思ってやってますが
迷彩柄のBDUやボディーアーマーを着てライフルで武装してるのは
住民にとって威圧感はあるのではないでしょうか

彼らの目に映る我々は
きっとイラク住民の目に映るアメリカ軍のそれと同じなのでしょう

他国で殺されてる人のニュースに「怖いね」で済ますくせにここで騒ぎ立てられるのも腹が立ちますが
我々も家に帰れば「住民」であり騒がしい事に腹を立てたりするのも事実です

親たちも子供が我々と同じように武装した特殊部隊などをカッコいいと思うゆえ
内緒で真似しようとしてしまうことを心配しているのでしょう

この趣味をフィールド騒ぎに乗じてツベコベ言うのは無理がありますが
沢山の批判を浴びて八王子のフィールドを建設するのは無理があるのでしょう
【2009/04/23 10:01】 URL | エイプ #-[ 編集]

エイプさん、コメントありがとうございます。

おっしゃることはよくわかります。(^^

が、私の周りでは

>迷彩柄のBDUやボディーアーマーを着てライフルで武装してるのは 住民にとって威圧感はあるのではないでしょうか

というケースは殆どなく、

上の記事にもあります通り、

「現在は私服でフィールドに集合し、それまでは銃もケースから出さないのが原則。フィールドの外では、ゲーマーとはまず分からないという。」

というレベルですので、家の前をウロウロするわけでもなく、、住民(と言ってるが中には集められた人も多数出席していますね)のすごいイメージだけが先行がしているように思えます。


周辺が民家や街中のフィールドなんて東京や千葉で他にも複数ありますしね。(^^
皆、そこそこうまくいってると思いますよ。


ただ、、こういう場だけに駐車場の作りが一番の鬼門だと思いますが。
ここで電動を持ち運ぶのを見られたり、クルマから降りるのを見られたりしてインパクト与えないようなフィールド作りは必要ではないかと思います。


まぁ、八王子といっても周辺地域にはフィールドとしてプレジャーフォレストもあるし、橋本もあるので困りはしないのですが。。
【2009/04/24 02:40】 URL | GAGA #2NFEem4w[ 編集]















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