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By Hobby Select Shop GAGA
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さて、話は全く変わるが、、明らかに100%コピー品の「模倣品」といわれる商品がある。
私の会社でも自分が開発したものが模倣品として市販されており(ヤフオクにも大量にねw)、容易に数千万円以上の損失が予想されている為、意匠権侵害として法的措置を検討している。

これはトイガンにおいても存在し、独自の機構や形状、構造さえも織り込まずに、、完全なコピー技術でクローンを生み出しているメーカーがある。

最近見たものだと、、東京マルイM14SOCOM、MP7など新しいモデルさえ既にコピーされている。
もちろん、性能や品質、質感において全て日本の東京マルイ製にかなわない。
例えばフルコピー品とはこんなものだ。
AIM?とやらのM14 SOPMOD。
20070210140652.jpg

こちらにその模倣品の動画がある。

アンオフィシャルな中国製M14SOCOM。。
海外WEB上には「完全に東京マルイ100%コピーです」、と謳い文句まである始末。

こちらに参考までに、東京マルイM14と中国製M14との部品レベルでの比較記事があるので参考にして頂きたい。
http://www.power-dy.com/show.aspx?id=932&cid=6
※かなり重いページなので注意。


そしてこちらはWELLとやらのクローンMP7。。
WELLCOPYmp7_01.jpg

COPYmp7_02.jpg

COPYmp7_023.jpg

見事にMP7やH&Kのロゴだけは無い。
さすがにH&K社は怖いのか!?w
COPYmp7_04.jpg

これは半分がクリア樹脂でコピーされたプロトタイプ
COPYmp7_05.jpg

well-MP7_02.jpg

当然マルイやSTARのマガジンが使え、充電器とバッテリーも付属。
これで価格はなんと100$。。。。
コピーとはいえ、中国本土のみならず英国米国などの海外でも売り捌いて型代・準備費償却なんてできるのだろうか・・なんて心配は無用。

中には独自の機構やメカボ、システム、スタイルを検討・追求している海外メーカーもある。
(故に性能がバラついたり最適ではない構造で日本にも及ばないモノもあったりするのだが・・(^^; )

そういうメーカーは消費者的にも複数メーカーによる競争もあり、まだ良いと考える。
(ギアボックスの特許などあれば別だが。。)
消費者やトイガンファンとしては、日本に無いモデルのトイガンがあれば非常に嬉しいものだ。
それが驚くような機構であったり、リアリズムであったりすると尚更。

ただ、所詮何の魅力もないフルコピー品は全て安かろう悪かろうだった。(捨て銭)


日本に住んでいるなら(いや海外の方でも)、ちょっとでもお金出して、マトモなトイガンを買おう。

東京マルイさん(初め、国内トイガンメーカーさん)には、海外に対する知財部はないのでしょうか・・・。




↓ちなみにこちらはG&GのUMPをピーコされた、 WELL製 UMP・・・。
GGCOPYWELLUMP.jpg
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テーマ:サバイバルゲーム関係 - ジャンル:サブカル



マルイが海外での自社知的所有権の保護に熱心ならば、10年以上前にマルイアメリカを設立していた事でしょう。ここまで来るともう手遅れですが。やはり上層部は頭の固いオッチャンばっかりで、海外支社設立とか頭にないんでしょうね。訴訟が怖くて輸出に熱心でないという事みたいですけど。
【2007/02/11 00:05】 URL | マンマユート #-[ 編集]

マンマユートさんこんばんわ。
はじめまして。
10年以上前はさすがにまだ知的財産に対する認識はあまり無かったのでしょう。。
支社がなくとも、日本から主要アジア地域に特許や意匠権など申請できます。
まぁ、、多少お金と維持費がかかりますが・・。
中国などは自国の特許関連の規制にやっと重い腰を上げ始めましたが、、規制を厳しくした途端、海賊版や違法コピー品業者が潰れていき、失業率もUPしちゃいますからね~。
(とはいっても後を立たないでしょうが)
東京マルイさんはしっかりとした輸出はしているのでしょうか??
それとも海外で売られている東京マルイ商品は日本から流れているだけ???
【2007/02/11 00:24】 URL | GAGA@管理人 #2NFEem4w[ 編集]

マルイ製品の海外市場への流通は主に国内問屋経由です。香港に流れてから海外市場へ出回るか、もしくは海外のバイヤーが直接問屋に発注する、といった方式の様です。マルイ自体は輸出に関わっておらず海外市場向けの営業活動は皆無です。一説には、実銃と見間違う程リアルなエアガンを海外で販売するにあたり、仮に購入したユーザーが警察等に撃たれて死んでしまった場合の訴訟を恐れて、との事です。もっとも今更特許を申請した所で、海外メーカーが既に日本以外のマーケットのシェアに大きく食い込んでいるので巻き返しは厳しいです。単に自社の特許技術を何の対策も無しに海外メーカーに使われ、アメリカやヨーロッパといった巨大市場の利益を喰われている、というのが悲しい事ですが今の実情であります。
【2007/02/11 16:31】 URL | マンマユート #-[ 編集]

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【2016/05/01 09:22】 | #[ 編集]















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