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By Hobby Select Shop GAGA
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ここでは発売前から気になっていた部分を詳細UPレポ-トしよう。

今回は、内部の主要機構であるチャンバーとメカボ関連だ。

まず、電動マガジンとテッポウを持ってみたが、、重い!!!
標準状態で約6kg以上あるらしい。
スリングが無ければ、コレを持ってフィールドを走り回るのは困難だろう。

まずは肝心のチャンバー部だ。
バレル及びホップゴム部はどうやらほぼマルイと同じものの様だ。もしかするとそのまま互換性があるかもしれない。
突出量もマルイ製と同じ感じで良い予感がする。

ホップ調整は、上部フィードカバーを開ければすぐにアクセスすることができる。
20060911144916.jpg


この画像は、バレルリリースレバーを下げて、チャンバーごとバレルを抜いた状態。
ワンタッチで、実銃と同じくアウターバレル交換が可能である。
調整自体は、画像の透明な四角い部品をスライドすることによって、可能。
20060911143456.jpg

こちらはそのすぐ後ろにあるメカボ側のチャンバーノズルだ。
本来ならこのノズルの位置にチャンバー&ホップ調整機構がくる(写真はバレルごと抜いてある状態)
20060911143516.jpg


ちなみに、このMK43はメカボが容易に取り出せる構造になっている。
まずは、フィードカバーを開けたまま、ストックロックのプレートを抜く。
20060911143906.jpg

そうすると、メカボを押して固定しているパイプ部品と(初期の為、かなり固いが・・・)、ストックを後ろへ取り外す事が可能。
20060911143918.jpg


そうすると、そのまま斜め後ろへメカボが引き出せるのだ!!
まるでSTAR製のMINIMIの様に簡単である。
こちらが取り出したメカボだ。
かなりしっかりしている。メカボの前には電源端子が3つならんでおり、
挿入装着すると、太い接点がしっかり結合される仕組みだ。素晴らしい設計構想だ。
この為、コネクタ脱着などの作業も必要がない。
このユニットにトリガーSW、モーター、ギア類など一式が詰め込まれている。
ギアは当然ベアリング仕様だ。
20060911144043.jpg

20060911144111.jpg


ちなみに・・・・・・ここからメカボ上部のピンを抜くと、、この通り
20060911144831.jpg

スプリングもメカボをバラさずに簡単に交換が可能なのだ!!


~続く~
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