ADMIN TITLE LIST
By Hobby Select Shop GAGA
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レポ遅くなりすみません。スノーボード行ってたもので。。

早速、コンパクト電動ガン MP7A1が届きましたので、ざっくりレポを。
まずは、開梱!!
バッテリーや付属マガジンが見える。
MP7_HAKO_01.jpg

これが同梱物。(給弾パイプとロッド除く)
主要なものとして、専用充電器と専用バッテリー、保護キャップと、サイレンサーアダプター、マルイ製BB弾が付く。付属のBB弾が、0.25gという所が本物感を醸し出す(0.12gじゃなくて良かった(笑 )
MP7_ALL_01.jpg

こちらは、標準ハイダーを取外し、付属のサイレンサーアダプターを並べた所。
ネジ切りは標準的なM14規格(逆ネジ仕様)の為、アダプタに交換すれば、大半の市販サプレッサーが付く。
MP7_SAP_01.jpg

こちらは、早速、手持ちのライラクス製HKサプレッサーを装着。
どうやら、付属のサイレンサーアダプターは、当たり外れがあるらしい。
特にライラクス?などの、東京マルイ製以外の市販製品だと、キツくて一度嵌めたらなかなか取り外せないものや、装着自体も難しいものが存在しているようだ。
場合によっては、目立てヤスリでネジ切り部をさらうか、再度タップを立てる(M14の逆ネジはそうそう無いと思うが・・)必要があるかもしれない。
そういった恐れのあるアダプターだったら、サイレンサー装着部にOリングや薄いゴムパッキン等を間に挟んで、テフロン/フッ素系のグリースか、かじり防止のグリース等を塗っておこう。
MP7_SAP_02.jpg

ちなみに、装着状態での試射では、弾が入った状態でソコソコの消音効果があるが(HKサプレッサー自体は一般的に非常に消音効果が高い部類)、弾が無いとメカボの音が気になる。
サイレンサー、弾やマグが無い状態では、メカノイズやピストンのメカボ回りの騒音が更に煩い。
パパパパパパという甲高い音はサイレンサーで消えるが、メカボの音もそれなりに煩いので、電グロ用のゴム系が貼ってあるカスタムピストン辺りと交換したい所だ。
MP7_SAP_03.jpg

こちらは、付属マグの先端だけを入れた状態。
この感じが、実銃のロングマガジンのスタイルとなる。
どうやら、マルイから多弾数のロングマグが出るとの情報もあることから、期待したい。
MP7_LONG_01.jpg

個人的には、実銃でもロングマガジンの方がスタイル的には好きだったりする。
MP7_LONG_02.jpg

今まで暖めておいた2丁の比較。
中華製MP7と、東京マルイ製MP7A1だ!。(注:上が東京マルイ製)
MP7_CHU_01.jpg

あまりの質感の違いに愕然。
中華MP7が2丁ある理由は、元々は中に電動M93Rを仕込んで、MP7の電動を作ろうとしていた為だ。
(中華MP7は、スプリング式で最大飛距離数メートルあるかないかの威力!)
さすが、東京マルイ製としかいいようが無い。まぁ、比較するのも失礼な訳だが。。
MP7_CHU_02.jpg

こちらは、バッテリーを挿入する所。
ハイダーハウジング部の下に押す部分があり、そこを押して外す。
抜き差し用のロッドが本体側に装備されている。
バレルは若干動く要素があるので、この辺も今後詰めたい。(ノズルとの密着度も関係してくるのでこの辺も考慮する必要があるが)
MP7_BATIN_01.jpg

バッテリーは専用品。7.2Vだ。
モーターは電グロより少し大きいが、電グロのモーターの許容範囲電圧が、4V程度から9.6Vまであり、8.4V~9.6V程度ぐらいまであげると、気温25℃で18,000回転ぐらいまでの能力がある。こちらもそれ以上のポテンシャルはあるだろう。
ラジコン技術という訳ではないが、モーターもインしてブラシと各4枚のギアも慣らしてやりたい。(実際は電動ガンではあまり効果は無く、変動要素の方が多い)
メカボさえ持てば、ニッケル水素の1100mAh 8.4V程度にしてみたい。かなりハイサイクルになる。
MP7_BAT_01.jpg


ちなみに、電グロのカスタムパーツとの流用性だが、次の情報がある。
・ベアリング
・ピストンヘッド(シリンダーはMP7の方が長い)
・スプリング
・スプリングガイド

バレルは他の電動とは異なるので注意しよう。すぐに市販で出てくるはずだ。
チャンバーは、電動ハンドガン系だが、完全互換では無いような気がする。チャンバーだけに専用品が出るまで待ちたい。
ギアも、他の電動とは異なり、電動ハンドガン系だ。4枚のギアを使用する。
ハンドガンのものがそのまま使えるか不明だが、多分使えないだろう。
もっとも・・ハンドガン系のギアはほとんど出ていない。
FET化は良いだろう。トリガーのロックタイム短縮になるだろうし、キレやレスポンスが全く違うものになる。押し込む場所は考えなくてはならないが・・。
バッテリーもゲーム中に交換する前提であれば、スペアを持った方が良いが、試射していて、意外とすぐにバッテリーが無くなった。(初回充電だったからだろうが)
できれば、プロライトや外部電源化の方が安心だし、サイクルやトルク、レスポンスも大幅にアップする。折角のコンパクトMP7なので、あまり外観を崩したくはないが。

試射した感じでは、なかなか直進安定性も良い。普通の電動の様に、真っ直ぐ
試射レンジを飛んでいく。飛距離もノーマルでは十分だろう。
若干左にフライヤーが出る時が気になるが、チューニングや調整をしてみたい。
サイトさえ合わせれば、約15m~20m先の小枝に当てる事もできた。
スナイプという訳にはいかないが、ゲームでも使えるだろう。
バレル交換で、直進安定性や飛距離にどれぐらい変化があるか楽しみだ。
サイクルは若干遅め。実銃ならば問題ないが、ゲームで使う場合には、若干は早くしてみたい気分だ。
まぁ、約20発/秒ぐらいまでなら、FET化やバッテリー電圧UP、メカボ組み直しやベアリング化等の方法で容易いだろう。標準では約15発だ。

ちなみに、使っていて気付いた所は、マガジンキャッチが異常に固い(スプリングテンションが高過ぎる)ことだ。しかもキャッチは樹脂製なので、左右どちらかを押すと、ネジり方向にたわむ。
又、マガジンがスルリと落ちてこない。マグが簡単に抜けないほど固いのだ。
それから、バッテリー交換時のフロント部の取外し時にも、当該部分のボタンが固くて
抜き辛い。

これらについては、改良した部分を別レポでUPしよう。
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2018 GAGA's TOYGUN blog!!, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。