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By Hobby Select Shop GAGA
早速、試射していたMP7だが、多少、問題と感じた部分があったので、改良した。

問題は、マガジンキャッチが異常に固い(重い)事と、マガジンが固くてスルリと抜け落ちない点だ。

まずは、マガジンキャッチだが、キャッチ自体が樹脂製であり、スプリング反力が強過ぎる為、H&Kのアンビタイプであるが、左右どちらかを押すと、樹脂のキャッチがたわんで曲がってしまうのだ。
もちろんリリースはできるが、なんとなくいつか折れてしまいそうだ。
タナカのH&K P8も持っているが、こちらはしっかりと金属製で軽くプッシュできる。

まずは、キャッチを分解してみた。
ボディ右側から、六角レンチなどを使って、固定ピンを押し出す。
MP7_MAGPIN_01.jpg

ピンには、左側(間違っていたら御指摘を)にローレット加工みたいなものがあるので、反対の右側から押し出した方が良いだろう。
押し出す事自体は固くなく、すんなりと抜けてくれる。
ピンが抜けたら、キャッチはフリー状態になっているので、少々引っ掛かりはあるが、
左右に引っ張って、取り出す。
MP7_MAGPIN_02.jpg


外したキャッチにはスプリングが付いているので、これを外す。
このスプリングの反力が異常に高い(硬い)のだ。
MP7_MAGPIN_03.jpg

そこで、このスプリングを一巻き、カットしてやる。
(言い忘れたが、個人的にはより軽く、二巻き程はカットした)
好みに応じて一巻きずつカット量を調整すると良い。
カットした部分は、リューターかヤスリでキレイに断面を処理しておこう。
そして、カットした分は、スプリングを少しずつ伸ばして元と同じくらいの長さにしてあげる。
そして、それをキャッチに戻し、粘度の低いテフロングリースやオイル等を塗布し、元通りに組んでやる。

そうすると、、なんと、左右どちらでも、人差し指でも親指でも、ワンプッシュで、リリース可能となる。

但し、それだけでは、グリップからマガジンが固くて完全に抜け落ちないので、
こちらも若干加工が必要だ。
まずは、新品予備マグでも、20回~30回は、しっかり抜き差ししてみて、アタリや馴染みを取ってやる。
これで抜けやすくはなるが、もう一つだ。
グリップ内の左右レール部と、後側の壁の突起部分などをメインに、少しずつ、リューター又はヤスリで、磨いていくといいだろう。
当然、マガジンを抜き差ししながら、調子を見て、やると確実だ。
そして、程よくなったと感じたら、今度は、テフロン/フッ素系のスプレーをサッと一吹きし、ティッシュなどで余分なオイルを拭き取る。

そうすると、マガジンキャッチの改良と共に、ワンプッシュで、マガジンがスルリと落ちる様になる。
まるで、ハンドガンのマグチェンジの様にだ。

非常にこれは快感だ。素晴らしく操作感がUPする。

左手に予備マグを持っていれば、ゲーム中でも、「ローディング!!」という間に、マグチェンジを行う事も可能だ。

同様に、フロントのバッテリーを入れる部分のハウジング部も改良した。
こちらも、ボタンを押し易くなり、フロントハウジング部ごと、脱着が楽になった。

簡単な内容ですが、是非、お試しを。

最後に、どちらにも言える事だが、一度スプリングを切り過ぎてしまうと元には戻らず、逆に不具合が出るようになるので、念の為、慎重にイジってみるといいだろう。

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テーマ:サバイバルゲーム関係 - ジャンル:サブカル
レポ遅くなりすみません。スノーボード行ってたもので。。

早速、コンパクト電動ガン MP7A1が届きましたので、ざっくりレポを。
まずは、開梱!!
バッテリーや付属マガジンが見える。
MP7_HAKO_01.jpg

これが同梱物。(給弾パイプとロッド除く)
主要なものとして、専用充電器と専用バッテリー、保護キャップと、サイレンサーアダプター、マルイ製BB弾が付く。付属のBB弾が、0.25gという所が本物感を醸し出す(0.12gじゃなくて良かった(笑 )
MP7_ALL_01.jpg

こちらは、標準ハイダーを取外し、付属のサイレンサーアダプターを並べた所。
ネジ切りは標準的なM14規格(逆ネジ仕様)の為、アダプタに交換すれば、大半の市販サプレッサーが付く。
MP7_SAP_01.jpg

こちらは、早速、手持ちのライラクス製HKサプレッサーを装着。
どうやら、付属のサイレンサーアダプターは、当たり外れがあるらしい。
特にライラクス?などの、東京マルイ製以外の市販製品だと、キツくて一度嵌めたらなかなか取り外せないものや、装着自体も難しいものが存在しているようだ。
場合によっては、目立てヤスリでネジ切り部をさらうか、再度タップを立てる(M14の逆ネジはそうそう無いと思うが・・)必要があるかもしれない。
そういった恐れのあるアダプターだったら、サイレンサー装着部にOリングや薄いゴムパッキン等を間に挟んで、テフロン/フッ素系のグリースか、かじり防止のグリース等を塗っておこう。
MP7_SAP_02.jpg

ちなみに、装着状態での試射では、弾が入った状態でソコソコの消音効果があるが(HKサプレッサー自体は一般的に非常に消音効果が高い部類)、弾が無いとメカボの音が気になる。
サイレンサー、弾やマグが無い状態では、メカノイズやピストンのメカボ回りの騒音が更に煩い。
パパパパパパという甲高い音はサイレンサーで消えるが、メカボの音もそれなりに煩いので、電グロ用のゴム系が貼ってあるカスタムピストン辺りと交換したい所だ。
MP7_SAP_03.jpg

こちらは、付属マグの先端だけを入れた状態。
この感じが、実銃のロングマガジンのスタイルとなる。
どうやら、マルイから多弾数のロングマグが出るとの情報もあることから、期待したい。
MP7_LONG_01.jpg

個人的には、実銃でもロングマガジンの方がスタイル的には好きだったりする。
MP7_LONG_02.jpg

今まで暖めておいた2丁の比較。
中華製MP7と、東京マルイ製MP7A1だ!。(注:上が東京マルイ製)
MP7_CHU_01.jpg

あまりの質感の違いに愕然。
中華MP7が2丁ある理由は、元々は中に電動M93Rを仕込んで、MP7の電動を作ろうとしていた為だ。
(中華MP7は、スプリング式で最大飛距離数メートルあるかないかの威力!)
さすが、東京マルイ製としかいいようが無い。まぁ、比較するのも失礼な訳だが。。
MP7_CHU_02.jpg

こちらは、バッテリーを挿入する所。
ハイダーハウジング部の下に押す部分があり、そこを押して外す。
抜き差し用のロッドが本体側に装備されている。
バレルは若干動く要素があるので、この辺も今後詰めたい。(ノズルとの密着度も関係してくるのでこの辺も考慮する必要があるが)
MP7_BATIN_01.jpg

バッテリーは専用品。7.2Vだ。
モーターは電グロより少し大きいが、電グロのモーターの許容範囲電圧が、4V程度から9.6Vまであり、8.4V~9.6V程度ぐらいまであげると、気温25℃で18,000回転ぐらいまでの能力がある。こちらもそれ以上のポテンシャルはあるだろう。
ラジコン技術という訳ではないが、モーターもインしてブラシと各4枚のギアも慣らしてやりたい。(実際は電動ガンではあまり効果は無く、変動要素の方が多い)
メカボさえ持てば、ニッケル水素の1100mAh 8.4V程度にしてみたい。かなりハイサイクルになる。
MP7_BAT_01.jpg


ちなみに、電グロのカスタムパーツとの流用性だが、次の情報がある。
・ベアリング
・ピストンヘッド(シリンダーはMP7の方が長い)
・スプリング
・スプリングガイド

バレルは他の電動とは異なるので注意しよう。すぐに市販で出てくるはずだ。
チャンバーは、電動ハンドガン系だが、完全互換では無いような気がする。チャンバーだけに専用品が出るまで待ちたい。
ギアも、他の電動とは異なり、電動ハンドガン系だ。4枚のギアを使用する。
ハンドガンのものがそのまま使えるか不明だが、多分使えないだろう。
もっとも・・ハンドガン系のギアはほとんど出ていない。
FET化は良いだろう。トリガーのロックタイム短縮になるだろうし、キレやレスポンスが全く違うものになる。押し込む場所は考えなくてはならないが・・。
バッテリーもゲーム中に交換する前提であれば、スペアを持った方が良いが、試射していて、意外とすぐにバッテリーが無くなった。(初回充電だったからだろうが)
できれば、プロライトや外部電源化の方が安心だし、サイクルやトルク、レスポンスも大幅にアップする。折角のコンパクトMP7なので、あまり外観を崩したくはないが。

試射した感じでは、なかなか直進安定性も良い。普通の電動の様に、真っ直ぐ
試射レンジを飛んでいく。飛距離もノーマルでは十分だろう。
若干左にフライヤーが出る時が気になるが、チューニングや調整をしてみたい。
サイトさえ合わせれば、約15m~20m先の小枝に当てる事もできた。
スナイプという訳にはいかないが、ゲームでも使えるだろう。
バレル交換で、直進安定性や飛距離にどれぐらい変化があるか楽しみだ。
サイクルは若干遅め。実銃ならば問題ないが、ゲームで使う場合には、若干は早くしてみたい気分だ。
まぁ、約20発/秒ぐらいまでなら、FET化やバッテリー電圧UP、メカボ組み直しやベアリング化等の方法で容易いだろう。標準では約15発だ。

ちなみに、使っていて気付いた所は、マガジンキャッチが異常に固い(スプリングテンションが高過ぎる)ことだ。しかもキャッチは樹脂製なので、左右どちらかを押すと、ネジり方向にたわむ。
又、マガジンがスルリと落ちてこない。マグが簡単に抜けないほど固いのだ。
それから、バッテリー交換時のフロント部の取外し時にも、当該部分のボタンが固くて
抜き辛い。

これらについては、改良した部分を別レポでUPしよう。

遂に注文してしまった。。東京マルイMP7A1
到着まで乞うご期待!。レポ予定。

遂に、トイガン規制が動き出しました。

昨今の、発砲事件が引き金となり、極悪銃の規制が始まります。
ただ、極悪銃だけの駆逐ならば非常に歓迎する所なのですが、その指標は、着弾時のパワーとなりそうで、ジュールで判断されそうです。
そうです、そのジュール次第では、ヘタすると我々が持っていて通常使用される域も脅かされるということ。
仮に1Jで規制されるとしたら、、、ゲームレギュでギリギリ狙っても1Jちょい超えてしまった場合、即、銃刀法違反となります。
当然、各メーカーさんの新型も遥かに下回るパワーで発売しなければならないでしょうし、現在所持のトイガンでもノーマルで1Jちょい越えのものであった場合、回収されることになります。
これはマズイ事態です。
ゲームでさえ、1Jを基準に自主的に管理している人達や、又、通常に常識の範囲で、純粋にトイガンとして楽しむ人も、場合によっては法律で処罰されかねません。

別途、「トイガン文化を守る会」の詳細ご案内致しますが、取り急ぎ、下記特設HPをご覧下さい。。
●トイガン規制の件、要望書と署名特設HP
http://www.burst-head.net/mamoru/

※ボスゲリラ様の活動です。
http://blogs.yahoo.co.jp/bossgerira/23217904.html

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強力エアガン所持禁止、警察庁が銃刀法改正案を提出へ

 殺傷能力がある改造エアガンなどの発砲事件が全国で相次いでいることを受け、警察庁は、一定以上の威力を持つエアガンの所持を禁止する方針を決めた。

 それより威力が低いと改造しても殺傷能力を持たせることは不可能で、違法改造対策にもなるという。現在流通しているエアガンのうち、対象は約80万丁と推定され、同庁は今国会に銃刀法改正法案を提出する。

 低圧空気や低圧ガスでプラスチック製の弾などを発射するエアガンは、子どもから中高年まで幅広い層に人気がある。法規制はないが、狩猟用や競技用など殺傷能力を持つものは、今でも許可のある人以外の所持は銃刀法で禁じられている。

 しかし、人を殺害したり重大な傷害を負わせたりする威力はないが、バネや空気圧を変え、出血させるほどのけがをさせるエアガンが、一部の販売店などで売られるようになった。また、ネットオークションなどで売買される改造部品によって、殺傷能力を持つよう違法に改造されたものも出回るようになった。

 エアガン製造会社最大手の「東京マルイ」(東京都足立区)によると、定価1万5000円程度のエアガンを販売店が改造し、4万円程度で販売するケースもあるという。

 一方、エアガンを使用した暴行や脅迫などの事件は、昨年1年間に58件。同8月、愛知県豊田市の20歳代の派遣社員が知人に言いがかりをつけ、エアガンを100発近く連射、1か月の重傷を負わせるなど、傷害事件は13件あった。同9月には、和歌山市の阪和自動車道などで走行中の乗用車が改造エアガンの発砲を受け、窓ガラスを撃ち抜かれるなど、その後も同様の事件が相次いだ。

 このため、警察庁では、新たな規制が必要と判断。弾が当たった際、一定の強さ以上の数値を示すエアガンは所持を禁止し、1年以下の懲役または30万円以下の罰金という罰則を科す方向で検討している。
(読売新聞) - 2月6日10時30分更新
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強力エアガン所持を禁止 「準空気銃」として罰則化

 改造エアガンの発砲事件が続発したのを受け、警察庁は5日までに、一定基準以上の強い威力のエアガンの所持を禁止し、違反すれば1年以下の懲役または30万円以下の罰金を科す銃刀法改正案を今国会に提出する方針を固めた。
 現行の銃刀法で、空気銃の不法所持は禁止されているが、エアガンは規制の対象外。弾丸を強力に発射できるエアガンを「準空気銃」と新たに位置付け、所持を原則禁止することで、強力なエアガンを改造して殺傷能力を持たせる行為を封じ込める狙いがある。
 新たに所持が禁止される準空気銃は、推定400万丁以上出回っているエアガンのうち約80万丁。改正後はメーカー側が販売店を通じユーザーから回収し、部品交換など威力を弱める改修をする方向で警察庁と業界団体が協議を進めている。
 改正案によると、準空気銃は、エアガンのうち空気銃(金属の弾丸を発射できる)ほどの威力はないが、人の身体に出血、あざ、挫傷などの傷害を与える威力があるものと規定。
(共同通信) - 2月6日6時5分更新
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~~現在、至急調査中!!!~~

M60E3/E4をこよなく愛する貴兄達よ!(私も含む)

遂に・・・遂に、TOP以外から最新のM60E4電動ガンが・・・。
しばし、情報を待たれい!!
VFCM60_01.jpg

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実績あるあの海外メーカーから、全くの新作コンプリートリリース情報をスクープ!!!!
真相調査中故、乞うご期待!!

また、よくわからん・・。Best Gun製?のMonolithic rail platform だ。
詳細は一切不明。
先に出てきていた、KIC社MRPとはどうやら、違う様だ。
一応、モノは悪くない気がするが。。
一部、試作品があるが、どうやら、モノとしては完成しているようだ。
コンプリート写真もスクープだ。(笑
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コンプリート製品版!?
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AIMTOPINTERNATION製 電動M4A1 & MP5A5AIMTOPINTERNATION.jpg

怪しい。。。AIMTOPでは、M4が約US$150ぐらいらしい。

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HFC134a仕様だというが。。
しかし、、なんとも不恰好な銃だ。。

未だ登場していない、MRPへのコンバージョンキットだが、聞いたこともない台湾メーカー(KIC)から、登場予定とのこと。
店名の漢字から察するに、「KICサバイバルゲーム専門ショップ」みたいだ。(笑
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既にコンプリートとしては、販売しているらしい。
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こちらは、今月UPされているものだが、NT$28,000の価格だ。

複雑な気持ちだが。。。そして一抹の不安も。。

HurricanEから、「Shrike Machine Gun Conversion Kit」なるものが
発売されている。何やら怪しい存在バッチリだ。。
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これは、マルイ製M4系のフレームから先を全て交換して、マシンガンにしてしまうというものだ。
当然、M4系電動でも、ボックス型の多弾数マグを使える、というシロモノ。
まぁ、どこかに普通にM4系に使えるミニミ似のボックスマグなんて撃っているのだが・・・意味はあるのか?、また架空銃かと思うだろうが、、、
実はコレ、実銃が存在した(していた)。

コイツは、Ares Defense Systems inc.というメーカーが、出していたプロトタイプである。正式名は、「Shrike 5.56™ "EXP-1"」である。
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このShrikeシリーズは、5.56mmの弾を使用するマシンガン第一世代として2000年前半に示されたものだ。
HurricanEコンバージョンキットと同じく、M249 MINIMIと同デザインのハンドガードが使用されており、アッパーレシーバーは、ベルトフィード機構が採用され、M249のベルトリンクのが可能だ。
但し、実は現在までに、第二世代を経て、既に第三世代へ生まれ変わっている。

「Shrike 5.56™ "EXP-2"」
こちらは、2003年にHistory Channel's TVの為に、ブラックウォーターUSA向けとして作られたものでもある。
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結局、評判がよく、プロダクションモデルへの道を開いたモデルでもあった。

「Shrike 5.56™ "03A™"」
こいつが、最新のShrikeである。
実に多機能、コンバージョン化されており、第三世代では、さらに専用ロアレシーバー(ARES-16SPW receiver)も開発され、それまで最大携行弾数であったドラムマガジン(C-mag)の他に、ベルトフィード使用によるM249のボックスマガジンでの携行移動も可能となった。
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Shrike 5.56 - Advanced Weapons System™
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このように、実銃では既に第三世代の「03A」に変わっており、ロアレシーバーごと変更されている。
それからすると、、HurricanEのコンバージョンキットは、同じボックスを使うというのは有り得ない形状なので、、少々トイガンを見過ぎた悲しげな感じがするが、このShrikeをいつの間にか、モデルアップしていたのはなかなか興味深い。さすが、SR-47を出したメーカーだ。
コンバージョンキット価格は、約$720ほど。
東京マルイM4&M16系に対応し、本体は6061T6アルミダイキャストだ。
通常のM16多弾数マグも使用可能。(普通、実銃ではこのロアレシーバーではボックスの方が使用できないのだが。。)
このほかに専用アウターバレル、ハンドガードセット、ピカティニーレイル、メタルアッパー&ロアレシーバー、メタルホップアップチャンバーセット、それから、2400連ボックスマガジンだ。
できれば、この第三世代ベース(のロアレシーバーでも可)にしてほしかった。
そうすれば、、私も・・・・。
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MAXハ~ト♪、プリキュア!プリキュア!♪(既に古い)ではないが、
M249の交換ギアボックスの代表作であるPGC製に、「Version3 MAX」が登場している。
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現在でもTOP MINIMIを愛用している貴兄達には興味を惹かれる商品ではないだろうか。
キット内容は次の通り。
・PGC製ギアボックスセット
・ホップアップラバー
・ノズル
・シリンダーヘッド
・ピストンヘッド
・スプリング(M130)
・スプリングガイド
・モーターパッド
・タペットプレート
・マニュアル
・CD(リファレンス画像&ビデオ収録)

なお、特筆すべき点は、今回のものは、クラシックアーミー製のCA249にも対応しているという。
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価格は、約$290ぐらいだ。

M60用のリプレイスギアボックスセットも早くどこからか、出してくれると非常に有難いのだが。。(M60E4愛用者より)


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