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By Hobby Select Shop GAGA
G&G製のUMGの出荷時期が判明した様だ。
発売時期は8月中旬で、あわせて価格も公表されている。
価格はUS$280.00。日本円で31,000円ちょいと格安だ。gg_umgBOX.jpg

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まだ、ハッキリと判明している訳ではないが、、、、どうやら、G&G製 M14には、「バージョン.2」が存在している様だ!
M14-SERIES.jpg

初期に少し聞いたホップやチャンバー周り、タペットとの関係も含め、調子が悪かったものもあった様だが、(期待が高かったから余計だろうが・・)
当然、このバージョン.2は、改良されて、リファインされているものだろう。
(その様な事を匂わす紹介記事もある)

既に海外の一部ショップでは、「G&G Version 2 M14 Rifle」と名を打って、いつの間にか発売されている。
上の写真にもある通り、今後発売が予定されている、SOC16(SOCOM16)やウッドストック付属バージョン等も、改良されていることが予想される。

ちなみに、写真の一番下のものは、木目調ストックバージョンの様だ。
(チェッカリングも入っていて、、どうみても水転にしか見えない)
8月から出荷されるウォールナットの本物木ストと、情報では「樹脂製木目調ストック」もラインナップされるらしい。
とすると、本当は「木目調」がスタンダード標準で、「木スト」はマルイ発売にあわせたスペシャル品なのかもしれない。

どちらにしても、マーケティングにも積極的なG&G。
各種製品の更なる改良と発展を祈るばかりだ。

尚、G&Gは既に発表されているもの以外に、年末に向け、更には2006年に向けて、レアな電動ガンを企画しているという。
非常に楽しみだ。

最新のUMG(H&K UMP)情報を紹介しておこう。
写真のサイレンサーは付属しないが、ネジ切してあるので装着が可能。
GG_UMP.jpg

ボディは、金属と樹脂で構成されるという、UMG。
スクリュとピン2本を外せば、アッパーと分解され、メカボックスが出てくるらしい。
ggumg_01.jpg

ホップ調整はボルト部分のカバーをスライドさせて調整する。シャッターは完全に閉まり、ゴミも入り難いとのことだ。
ggumg_02.jpg

ggumg_03.jpg

少し残念だが、「G&G」のロゴが入る。
バレル根元にはユニークなナンバーが入るらしい。そのバレルもAL6061をCNC加工して、ワンピースバレルとし、ハードアナダイズド処理される。
ggumg_04.jpg

当然、ストックは折りたたむ事が可能で、確実にロックされる。
また、コッキングレバー等もライブだ。
ギアボックスはG&Gの第一世代にあったようなトラブルを解決すべく、
今回のUMGにはかなり力を入れて開発と品質管理を行っているらしい。
どこまで完成度が上がるのか、楽しみだ。
全長:452mm/695mm(ストック展開時)
インナーバレル長:205mm
重量:2365g(バッテリー除く)
初速:280fps(0.2gBB使用時)
発射サイクル: 850-900発/分(9.6V1000mAhバッテリー時)
標準マガジン容量: 70連
 ※尚、色々な海外のウワサを総合すると、500連以上の多弾数マガジンが
  発売されるという。
  このサイズで500連ともなれば、かなり有利だ。
  ゲームではMP5よりUMPを選ぶケースも考えられる。
ggumg_05.jpg

ggumg_06.jpg

ちなみにこちらが、パッケージだ。もうすぐ出荷開始となる予定だ。
7月末から8月前半にかけて出荷される。
肝心の価格だが、中国元はあるみたいだが、正式な一般価格はまだ判明していない。
gg_umgBOX.jpg

まずは、この入手画像を見て頂きたい!!
コレが先日、お伝えした、STAR製 M249 MINIMIの、プラスチックギアボックスの正体だ!!

STAR_M249_Gear_Box_02.jpg

透明樹脂に覆われたギアボックスは何か「おもちゃ感」も感じるが、
普通の樹脂ではないと思われる。(少なくとも衝撃に耐えようとするならばスチロール系樹脂ではないだろう)
一番下の画像は、5000発発射後の状態の様で、STARによるとかなりスタビリティがあるとのことだ。
そして、この画像を見ると、なんとスプリングリリースボタンなるものが付いていることが確認できる。 フィードカバーを開けるだけでピストンリリースが可能なのだ。

それから、これが脅威的な動画だ!!
 STAR製 M249プラスチックギアボックス組み込み & 発射 証明動画 !!!!

なんと、このギアボックスをMINIMIに組み込むトコロから、実射までの一連の動画なのだ。
なんと簡単且つ、システママチックに組み込めるのだろうか。
これではゲームの度にレギュにあわせるギアボックスを用意しておいて、最適なギアボックスを選択することも容易だ。

これで、安価に出せるという。STAR製侮れず!!!

ついに明らかになった、G&G製 M14の純正ウッドストック。
GGWOOD.jpg

正体は、なんとウォールナットの本物ウッドストックであることが判明。

一部、海外ショップでは、スペシャルバージョンとして、黒ストと一緒に安価な価格と送料無料を謳い文句に、東京マルイ発売にあわせて、出してきている。

ウッドストックのみ、デリバリーは8月末になるかもしれない。
それでも、遂に電動ガンのウッドストックが登場だ。

ついに本家、東京マルイのHPで、発売日が発表された。
大方の予想通り、7月29日である。
img02.jpg

img01.jpg

ついにあと3週間となった。
ここにくるまで紆余曲折あったのだろう。しかし、東京マルイには感謝したい。

全くの新型としては、2002年12月12日発売のG36C以来、約2年半ぶりの電動ガンとなる。

他にも浮いては消え、浮いては消えていった銃はあるが、やっとこのM14で電動ガンシリーズが増えることになる。

当然、M14を東京マルイクォリティで発売するには時間が掛かったことだろう。
開発部隊もそんなに人が居ないであろうから、時間は掛かったことはわかる。
しかしながら、ついには、ギアボックスまで、Ver.7と進化して登場だ。
個人カスタム派には、このギアボックスも使い道があるだろう。

ちなみに、次の電動ガンとしては、自衛隊の89式ライフルが候補に挙がっている。
こちらも、我が日本の最新5.56mmライフルであり、ファンも多いことは予想される。
こちらも楽しみだ。
個人的には、米軍特殊部隊が好きなのだが、、ジパングで89式を持った海自隊員の姿には少々格好いいと思ったものだ。あれで89式が好きになった。
残念ながら、ジパングはTV放送が終わってしまったが、最新鋭の海自イージス艦が第二次世界大戦にタイムトリップしてしまい、戦闘は回避していたものの、ついには旧米空軍との戦闘が避けられなくなり、自衛の為に「撃ちかた始め!」と、シースパローやトマホークミサイルを発砲してしまうトコロはウルウルと感動した。

さて・・・話がそれたが、これでやっとマトモなM14が手に入ることになった。
私も早速、買うことにしよう。

tmm14.jpg


どうやら、7月29日出荷が濃厚なようだ。
順次、以降にショップ入荷となるだろう。

guay_m14_wood.jpg


さぁ、樹脂製か、本物の木ストか!?

なんと!、STARから次期電動ガンとして、MINIMI M249MKⅡと、M249PARAが突然発表になった。
STAR_M249MK2.jpg


重量は3.3kg、2500連マガジンが付属するという。
そして、特筆すべきは、、、なんとギアボックスが樹脂製というのだ。
大丈夫なのだろうか。欧州でも、このプラスチックギアボックスの是非が話題に上っている。
現在の所、価格は判明していないが、当然、安価な価格帯になるというらしいが・・・。

M249に関しては、先日、クラシックアーミー製が発売になったばかりというのにこれは驚きだ。

しかし、、STARは、M14 SOPMODを一部サンプル出荷したものの、量産としても早く出荷して欲しいものだ。。


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